■二世帯墓 - 絆(きずな)

途絶えてほしくない≪家族の絆≫を根底に!
二世帯墓*耳慣れない言葉ですが〜
少子化のこの頃、娘さんが嫁いでしまい実家のお墓を 守る人がいなくなる、さびしい限りですよね。
お墓とは、亡くなった方のためはもちろんですが、生きている方々の 癒される場所でもあるのです。
唯一、亡くなられた方との会話のできる場所であり、絆を確認できる場所なのです。
誰でも経験あると思いますが、お墓参りに行って掃除して御花を飾って 御線香を焚いて手を合わせて、合掌する。
気持ちがスーと、ホッとしませんか?
そんな心のより所は途絶えてほしくないですよね。
そこで一つの墓石に名前を二つ彫り、必要に応じて使用できるように 考案されたのが、当社オリジナル〔二世帯墓〕なのです。
まさに、命を継承した証しでもあるのです。

絆(きずな)

 写真は名前と桜の彫刻部分に黒御影石(K-5)それ以外の部分に白御影石(688H)を使用したものです。黒い石の部分には通常通りご家族のお名前を入れる他、写真のように桜の彫刻を入れることもできます。彫刻は桜の他にバラとひまわりをご用意しています。ご希望によっては何も彫らずにアクセントとして使用しても良いでしょう。

絆(きずな)
(2世帯で使用する場合)

 2世帯で墓地を共同で建立したい方にお勧めの石塔です。黒い石の部分が2ケ所ありますので各々にご家族の名前を彫りこむことができます。本体の白い石の部分にもご希望によって文字を彫ることが可能です。写真の例では「絆」(きずな)と彫りいれてみました。

絆(きずな)

 お客様のご希望でお好きな石種でお作りします。上の石塔の例で黒御影石の部分を赤御影石(インド赤)にしたものがこちらです。右側にはバラの彫刻を施してみました。

絆(きずな)
(2世帯で使用する場合)