花かざり[特許出願中] 

お参りの方が多いときには中央部分に指をかけてみてください。前に倒れるように回転し中からもう1組の花立が現われてきます。回転のための金具などを一切使っていません。下の「偲いやり」や「偲かげ」のように回転金具を使用したものは不安だというお客様にはこちらをお勧めしてはいかがでしょうか?

石のパーツをふたつ組み合せただけのシンプルな構造。和型石塔に洋型石塔にもお使いいただけます。

 

偲かげ(回転花立)[特許出願中] 

お参りの方が多いときには中からもう1組の花立が現われてきます。人差し指1本で動くにもかかわらず安定しています。その軽やかな動作を当社ショールームで是非、体感してください。

1対として使用しているところ
2対として使用しているところ
お参りの方が多い時は中からもう1対の花立が現われます。



スタイリッシュなデザインを兼ねた取手部分に指をかけると回転します。あまりの抵抗の無さに驚かれるほどの軽やかさです。しかも石の重さで安定します。
(左が1対の閉じた状態。だんだん回転してきて右は180度、最大に開いた状態)
最大に開いたとき4つの花筒が重ならないのでお供えの花が鮮やかにお墓を飾ります。開いた花筒がずれているため完全に開いた状態でも家紋などの花立上部のメッセージを花が隠してしまうことはありません。

花立の上の面をあなたのメッセージや家紋、花の彫刻で飾ることが出来ます。
石製品に可動部分があると不安に思う方もいらっしゃるようですが当社ではわざと乱暴に扱うなどの 破損実験や水対策をはじめとした耐久性を考えて製品化をしています。 回転金具ひとつとっても強度とのバランスのとれた大きさ・形状を考えてきました。 左の写真は「偲かげ」に使用しているステンレスの回転金具です。 この太さと大きさとシンプルな構造が安定した回転を支えています。
銘版の部分にストーンフラワーをはめ込むことも可能です。この写真の例では内側に収納する部分にのみ花立て用の穴を開けてみました。お参りのときだけ回転して花立を出し通常は収納するようにしてご使用いただけば雨水がたまることを避けられます。
お客様のご要望でバラ以外の彫刻を取り付けることもできます。 上部は平らなので供物を置いたりちょっとした小物を置いたりすることも可能です。
お墓に限らずホテルのロビーや廊下などでもご利用いただけると思いますがいかがでしょうか?

 

 

偲いやり(回転花立)[特許第 3992700号]

一見普通の花立のようですが。。。
お参りする方が多いときは、
このように花立の上部を回転すると、
下からもうひとつ花立が現れます。
そこにもお花をお供えすることができます。
石にもかかわらず女性の方でも指1本で回せるほどの軽やかさです。

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